2009年07月15日

初心者の為のFX解説

最近、関心を持つ方も増えてきている事と思うが、「FX」という言葉をよく聞くようになった耳

FX外為証拠金取引)というのは、「外為取引」と「証拠金取引」が一つになった取引のことだ

2カ国間の通貨を交換する外貨投資の事を「外為取引」と言う

資産運用と耳にして、一番有名なものとして想像するのは株取引だろう
株式とFXとを比べるときの一番大きな違いが、値動きだ

基本的に、FXが株式よりも低いリスクで行う事ができる理由として、為替は値動きが小さいということがある

それにFXは、「売り」から入る取引を行う事ができるのが、他の外貨商品にない特徴だ

株でいうところの信用売りと同じ様な感じなのだが、売りから入る取引形態だと価格が下がると利益が出るのものなのだ

どんな為替相場でも利益を得ることができるFXは、価格が上がった場合しか利益が出ない他の外貨商品と比べ有利な商品といえる

その他のメリットとして、FXは外貨交換のときにかかる手数料が他の外貨商品と違いほぼ定額だ

例えば、円をドルに交換する場合、外貨MMFでは1円、外貨預金では2円が、1ドル当たりの往復手数料になる

それがFXでは20銭になり、会社によっては無料の場合もあるのだわーい(嬉しい顔)

毎日受取る事ができ、複利で運用する事もできる上に他の外貨商品よりも高い、スワップポイントと呼ばれる利息もある

日本では資源の大半を輸入に依存している為、為替によって受ける影響は大きい

外貨投資の有効な手段が、資産の分散ということは、いまや常識になりつつある

というわけで、外貨資産を持つ事はとてもお勧めなのだ手(チョキ)




posted by macer at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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